じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

「ペットボトル症候群かも…」飲み過ぎに注意しようと思います。

「うちの主人、お医者さんにペットボトル症候群って言われたんです。」と少年サッカーチームに所属している選手のお母さんが教えてくれました。

ペットボトル症候群?」初めて聞く言葉で(医療機関に勤務しながら恥ずかしい…)、どんな症状のことなのか教えていただきました。

症状としては、
・倦怠感(だるい)を感じたり、イライラしたりする
・喉が渇く
・意識が朦朧とする
といったことが見られるとのことで、ご主人さんは、喉が異常に渇いたり、イライラすることが多くなって病院を受診したとのことでした。

受診された医療機関での話では、発症しやすいのは、
・10代から30代の男性(女性は男性に比べて発症率が低いようです)で、ペットボトル飲料を過剰に飲まれている方であるとのこと。

お話を少しお聞きして、なんだか怖くなりました。というのも、今年の夏は、夜自宅に帰ってから、毎日500mlのスポーツ飲料を少なくとも1本〜2本は飲んでいたからです(今までは、運動したとき以外はスポーツドリンクをそれほど飲む機会はなかったのですが、喉の乾きが夜になるとあり、味も美味しく、飲みやすいため沢山飲んでしまいました)。

少年サッカーチームの練習後、自宅に戻ってインターネットで調べてみると、たくさんの医療機関のホームページで 夏は特にペットボトル症候群に気をつけてください といった記載がありました。

ホームページによると、のどが渇いた時にソフトドリンクを飲むと、飲料中の糖によって血糖値(血液中の糖の濃度)が上がります。血糖値が上がるとのどが渇きますから、また何か飲みたくなります。のどを潤すのに水やお茶を飲めば問題ないのですが、このような状況で次から次へとソフトドリンクを飲むと、さらに血糖値が高くなってのどが渇くという悪循環に陥ってしまいます。とあり、

まさに、ホームページに書かれているような悪循環を今年の夏は続けていた可能性が高いです(だるい、自分自身にイライラする症状も少なからずあります)。

 予防としては、飲み物の選択を慎重に と書かれていました。ペットボトル症候群にならないように(生活習慣病の予防のためにも)、日常的な飲み物は水やお茶(麦茶は大好きなので麦茶にしようと思っています)にして、ソフトドリンクを飲むのであれば過剰にならないように気をつけたいと思います。

味は薄目に感じるスポーツドリンクでも、500mlのペットボトルを2本飲むと、大人が1日に摂取する糖分を超えてしまうようです。まだ日中は暑さも続いており、ついスポーツドリンクを飲みたくなってしまう自分がいますが、もうすぐ50代、健康には少しでも気をつけていきたいと思います(コーヒーも無糖は無理かもしれませんが、砂糖の量を少なくしようと思います)。