じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

コミュニティ・オーガナイジングって何だろう?

先日、コミュニティ・オーガナイジングの研修に参加しました。
参加させていただいた理由は、ファンドレイジングの勉強を進める上で、必ず参考になると知り合いから教えていただいたためです。

正直、コミュニティ・オーガナイジングという言葉を今回初めて知りました(ちなみに、ファンドレイジングという言葉を知ったのは、3年ぐらい前になります)。

研修の冒頭、コミュニティ・オーガナイジングとは、「自分一人では変化を起こす力を持たないものが、同じ変化を求める仲間と連携し、変化を生み出す力を得ることです」教えていただきました。

実践のポイントは、変化を起こすために多くの人の共感を得ることにあると…

・人々と関係を作り、
・物語を語り立ち向かう勇気をえて、
・人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、
・広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことをオーガナイジングというとのことでした。

今回の研修では、
・自分がどのような人間か、何を大切にしていて、どのような覚悟を持って◯◯に取り組んでいるのかを相手に伝えることを学びました。

自分の物語を語る(ストーリーセルフと教えていただきました)…自分のことでありながら、いざ言葉にして伝えようとすると私にとっては予想以上に難しいことでした。
・なぜ、私は今の仕事(活動)を選んだのか?
・私はどのような価値観に基づいて行動をとっているのか?
・人生の基盤となるような価値観をどこで得たのか?
自分のことでありながら、整理できているようで整理できていないんだなぁと反省…

次に、お互いが共通する経験や希望などを語り、共通する価値観を浮かび上がらせ、その空間を共有する全員の中に一体感を生み出すことを目的とする、「ストーリー・オブ・アス」とうい語り方を教えていただきました。

こちらに関しても、自分にとっては難しく、特に、「セルフ」と「アス」を明確に頭の中で分けることができなかったため、発表はシドロモドロに…

今回の研修は、私にとっては勉強不足、知識不足もあり、参加させていただくレベルには到達できていなかったと思っています。でも、グループワークの方々の発表をお聞きすることができたことや、講師の先生のお話をお聞きできたことは、今の自分にとってとても良い機会であったと考えています。

今回研修で教えていただいたことをキッカケとして、もう少し勉強を進め、いつか、「明るい未来を自分たちで創り出すことが可能である」という希望を自分の言葉で語ることができるようになりたいと思っています。