じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

リカレント教育?リスキリング教育?について教えていただきました。

定年延長を積極的に取り組まれている企業の方のお話を聞くセミナーに参加してきました。

どんな取り組みをされているのか?とても楽しみにしていたセミナーです。

・健康への取り組み(長く働ける環境を提供する)
・ライフプランを一緒に考える社内研修の実施
・常に自己のスキル向上に取り組める環境を提供する
・定年後に今と違う仕事ができる環境を準備している(アグリビジネス

など、実際に取り組まれている実例をお聞きすることができました(もちろん、規模の違いがあるため、すべてを自分の勤務先で取り入れることは難しいですが…)

今回は2社の方からお話をお聞きしたのですが、自分なりに共通していると感じたことは、

・働いている方の健康管理をフォローする会社
・働いている方へ学ぶ機会(仕事に直結すること以外の学びも)を与えている会社

その中でも、言葉として初めてお聞きしたのが、リカレント教育と生涯教育という言葉でした。生涯教育はなんとなくわかる気がするけど…と思っていましたが2つの違いをお聞きすると自分は全くわかっていないことに気付かされました。

リカレント教育とは、学校教育からいったん離れ、社会に出た後も、それぞれの人が必要なタイミングで再び教育を受け、仕事と教育を繰り返すことです。と教えていただきました。
日本では、仕事を休まず学び直すスタイルもリカレント教育に含まれ、社会人になってから自分の仕事に関する専門的な知識やスキルを学ぶため、「社会人の学び直し」とも呼ばれているようです。たとえば、MBAなどの資格習得、法律や会計を学ぶ、プログラミングスキルを学ぶこと。

仕事をやめて学び直したい!という気持ちもあります(でも、生活もあり、今はまだ辞めてまで学び直す時間を確保する勇気はありません。)

生涯学習は、個々が生涯にわたり行うあらゆる学習で、学校教育や社会教育、さらには文化活動、スポーツ活動、ボランティア活動や趣味など仕事に無関係なことや生きがいに通じる内容も学習の対象に含まれます。と教えていただきました。

ここ数年、自分の生きがい(少し大げさですが)としてボランティア活動や仕事に関係のないことを学びたいなぁと考えていたので、生涯教育という言葉にとても興味を持ちました。(まだ学ぶことを実践できていないので、偉そうなことは全く言えませんが…)

自分としては、定年後は、今の仕事を辞めて、別のライフスタイルへシフトしたいと考えています。定年になるまでは、何歳になっても学び直し、できる範囲で会社に貢献していきたいと考えていますが、その後は何か新しいことにチャレンジしたい!(まだ、はっきりとチャレンジしたいことが決まってはいないのですが)との思いがあることも事実です。

今回のセミナーで発表してくださった会社では、定年後に今と全く違う仕事場(農業)を準備されていました(もちろん、本人が希望した場合のみ農業にチャレンジできる。会社のサポートもある)。こんな取り組みもあるんだなぁととても羨ましいと感じると同時に自分に何ができるのか?何をしていかなければならないのか?を考えさせられる機会となりました。