じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

例え話を上手にデキる人になりたい…

仕事をするとき 相手に伝えたいことを上手く伝えることができないことがあります。

言葉に詰まってしまったり、あれやこれや説明すればするほど自分も相手も頭の中が?になってしまったり…

そんなとき思うのが、例え話を織り交ぜて伝えてくれる◯◯さんの話は理解しやすかったなぁ…ということ。自分にもあんな話し方ができたらいいのになぁ…

「自分もあんな感じで話せるようになりたい」「なぜ瞬間的に絶妙な例えが思いつくんだろう?」「なんであの人はあんなに例え話がうまいんだろう?」

自分にできることは(試して見やすい方法など)ないか研修資料などをもう一度調べてみました。

・好きな題材(例えばスポーツなど)に絞って例えてみる(これならできるかも…)
・「例えば…」と口に出してみる(自分が伝えることを単純に考え直すキッカケとして)
・馴染みのあるモノで例える(伝わりやすい)
・相手の関心があることに例えてみる(まだ自分には少しハードルが高いかな…)

相手の関心に沿うためには、相手のことをよく知らないといけないと思います。日々のコミュニケーションが大事になりますね。

まずは、誰もがイメージできる例え話を心掛けること。そのためには、
・日頃から例え話のネタになりそうな物を探してみる
・特定のモノを別のモノに例える練習をしてみる

人前で話すことは苦手だけど、例え話を考えることはなんだか少し楽しそうに感じてきました。

今まで会議やプレゼンなどで、新しい考え方や概念を伝えた時、一般論になりすぎて 具体的なイメージを伝えることができず、「それはわかっているんだけど…」とか「だから何が言いたいの?どうしたいの?」などと言われてしまったこともあります(当然、責任は伝える側の自分にあるのですが…)。
 
一般論だけでは伝わらないこともたくさんあります。説得力も生まれないことが多いと感じています。でも、わかりやすい例えがあったら…きっと例えがあると聞き手が自分で頭の中でイメージを広げやすいはず…イメージが湧けば自分事として考えてくれるはず…

研修資料を見直しながら、なるほどと思ったことは、

一般論や説明は、聞き手本人の中にあるすでにある情報(知っている情報や経験したことなど)と結びついて初めて自分ごととして捉えることができる。その結果として、一般論や説明が自分の中に取り込まれ腑に落ちるのです。との言葉…

自分の伝えたいことや説明を聞いた相手が最終的にどういう状態になって欲しいのかをイメージしながら言例え話を有効に取り入れて語化できるようになりたいと思います。