じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

上司からの信頼と後輩からの信頼の違い

「上司からも信頼されて仕事を任されたいし、後輩にとっても頼れる先輩でありたい!って思うんだけど欲張りかな…」と同僚から相談されました。

上司からも後輩からも信頼されている人は確かにいます。一方で、そのどちらかからしか信頼されていない人もいる…同じ信頼のはずなのに違いは何なんだろう…そう思いながら同僚としばらく信頼に関して話をしました(自分も同僚と同じく、できれば双方から信頼されたい…と欲張りながら思っています)。

上司から信頼されるためには、やはり上司の望むことができないといけないよね…
上司が望むことってなんだろう?いつも口うるさく言われていることかな…
ちなみに同僚が上司からどんなことを言われたか、教えてもらいました。

・何事も早めに相談してほしい
・報告の時は、ポイントを押さえてわかりやすく手短にしてほしい
・責任感をもって取り組んでほしい
・指示がなくとも(自分勝手という意味ではなく)状況に応じて自ら動いてほしい
・ミスをしたときには、言い訳をしないでほしい

なるほど。確かに自分が仕事を依頼したときに、早めの相談やわかりやすい報告をしてくれる人は助かりますし、責任感をもって、必要な場合は自分自身で考えて(もちろん報告もしてくれる)行動してくれる人は信頼できます。

また、ミスをした後の対応も大切であると思います。信頼できない人を思い浮かべると言い訳が多い人。自分には全く非がない場合など、しっかりと主張した方がよい場面ももちろんありますが、なんでもかんでも言い訳ばかりしている人や他人任せの働き方をしている人を信頼することは難しいですね(自分も言い訳をしていないか、信頼を失う行動をしていないか注意する必要がありますね)。

まずは後輩にとって、どういった先輩が信頼されるのでしょうか? 自分たちが憧れていた(目指していた)先輩のイメージは、

・誰にでも平等(できそうでできない自分を反省…)
・常に前向き(常に明るいく前向きになりたいです)
・新しい取り組みの際に先頭に立って動く人
・常に学習している人(「もう年だから…と言わない人)
・目標や夢をもっている人(過去の栄光にすがっていない人)
・愚痴も聞いてくれる人

上司からも後輩からも信頼される人になるためには、まだまだ足りないことがたくさん…若いときに憧れていた先輩になるためには自分自身を変えていかなければならない。と感じました。

信頼を得るために無理をする必要はないと思いますが、「責任感がない」「話を聞かない」「常に愚痴ばかり…」みたいなことはしないように注意していきたいと思います(結構、愚痴っているかもしれない...)。上司には、よく言われていることですが、「報告・連絡・相談」を早い段階でしっかりとしていきたいと思います。