じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

新しい公民館が完成しました。

2021年の3月から建替をしていた、地区の公民館が完成しました(建替え中は、近所の閉鎖した幼稚園を公民館として使用していました)

自分の住んでいる町内会には町内会所有の公民館がなく、色々な会議や会合、イベントでこちらの公民館を利用させていただいています。

ちょうど、2020年4月〜2021年2月まで、子ども会の会長をしていたこともあり、旧公民館には毎月のようにお世話になっていました(他にも小学生のサッカーチームの会議などでも利用していました)。

旧公民館は2階建てだったのですが、地区の高齢者の方々もたくさん利用するため、新しい公民館は、階段なしの平屋建てです。中に入ってみると、まず感じたのは

・窓が大きくて明るい(以前は窓がない部屋もあり暗いイメージ)
・靴を履き替えずに上がれるので便利(以前は小さな玄関で、スリッパに履き替える必要がありました)
・平屋建てにはなりましたが、使える部屋は以前よりも広く快適
・感染対策もしっかりとできている(事務の方が教えて下さいました)
・交流コーナーから見える庭は芝生になっていました(芝生でもくつろげるのかなぁ)
車いすの方が利用できるトイレも新しく設置されていました(わかりやすいピクトグラムでした)

私が子ども会会長を引き継ぐ頃に、コロナウイルス感染が日本でも見られ、それ以降、公民館での集まりは規制されてきました(幼稚園での代替運営中も)。

まだ、感染は完全に落ち着いたわけではありませんが、これから地域の方にとって憩いの場となることは間違いないと思います。

今までは、公民館の名称でしたが、これからは「交流館」という名称に変わるとのことです。新しいパンフレットには、
・まちづくりの人材育成の場
・コミュニティの活性化と住民の交流促進の場
・社会教育、生涯学習、人権啓発の場
・住民同士のふれあいや憩いの場
と書かれており、実際にそうなると思っています(旧公民館は古かったけれども、地区の方々に本当に人気で、会議の予約を1ヶ月前にはとらなければなりませんでしたので)。

今回は、見学だけだったので、覗いただけの部屋もありますが、また皆んなで利用できる日を楽しみにしています(会議はあまり好きではなかったのですが、新しくなると使ってみたくなるものですね…)。

スマートウォッチを新しくしようかな…

スマートウォッチを新しくしようかなと思っています。というのもバッテリーの時間が徐々に短くなってきたのが理由です。(充電を忘れると、次の日に使えなくなってしまうので困っています)。


今使っているスマートウオッチは、サン・フレイムさんの「BSM03シリーズ」。価格は、約3,000円ぐらいで、私にとっては機能的に十分な時計です。長女がプレゼントしてくれた時計ということもあり、思い入れもありとても気に入っています(できればずっと使っていたい…)


アップルウオッチに憧れはありますが、金額的にまだ手が出せないので、子どもたちが社会人になった時に買ってみたいなと思っています。

 

使う前は、安いスマートウオッチに少し不安もありましたが、使用してみると思った以上に便利で快適でした。


・使いやすい、見やすい四角い画面、軽くて着け心地が楽

・ビジネスシーンでも問題なく使える(あくまで個人的な感想ですが…)

スマホの通知が届くので便利(電話とショートメール、LINEなど)

・手洗い程度の水には問題なし(生活防水機能)

・歩いた歩数を記録してくれる(万歩計みたいに使っています)


あれば便利だと思う機能は、

・血圧測定

・心拍数測定

・体温測定

データの記録の蓄積や閲覧ができれば、健康維持や体調管理に役立つかなと思っています。

医療機関の受付でも、患者さんが血圧や心拍数をスマートウォッチで教えてくださる方が増えてきました(もちろん、問診で看護師さんにも測定していただきますが…)。


格安スマートウオッチについて、インターネットで調べて見ると、たくさんの種類があり、

選ぶのが大変そうでした。


新しいスマートウオッチを買ってみたい気持ちと今と同じスマートウオッチにしようかなという気持ちが半々で、もう少し検討してみたいと思います。まだ充電すれば使えますし、慌てて買っても後悔しては無駄な出費になるので…


毎日使うものだから、使いやすさを重視して選びたいと思います(商品はたくさんありますが、選ぶことは楽しそう。長女に買い替えを相談したら、時間があったら選ぶのを手伝ってくれるとのこと。よろしくです。)。

 

 

 

末っ子のストレス発散。お菓子作り。

この前の日曜日 宿題や塾の課題、英検の勉強をしていた末っ子が急にキッチンで何か始めました。

「何してるの?」と聞いてみると、朝から勉強して疲れたからお菓子を作って気分転換!すると言いながら、何やら冷蔵庫から取り出していました。

趣味と言うほどではないですが、時々 お菓子作りをするのが末っ子の楽しみのようで、友達にプレゼントするときは、まずはじめに失敗したものを私に食べさせてくれます。私からするとそれほど失敗には感じないのですが、やはり少しでも美味しく、かわいく作りたいと思っているようです。

今回は、ストレス発散が目的のようで…高校受験を控え、勉強が大変な様子。

妻は、心配そうな目で、キッチンを見ていますが、末っ子は色々とキッチンから取り出し、タブレットを見ながら嬉しそうにお菓子を作り始めました。

どうやら、チョコレートクッキーを作っているようです。以前食べさせてもらったときは、甘すぎず(娘は甘さ控えめが好きなようで)、とても美味しかったので今回も楽しみ。

タブレットみながら、鼻歌歌いながら、もう少しこれ入れようかな?とつぶやきながら材料を混ぜています(とても楽しそう)。冷蔵庫に生地を入れると、待っている間 もう少し勉強してくると言い、また2階へ上がっていきました。

1時間後ぐらいにキッチンに戻ってきて、型抜きを済ませ、オーブンで生地を焼き始めました。

4時ぐらいにクッキーが出来上がり、少し遅いおやつの時間を家族で楽しみました。
出来栄えを聞いてみると、まあまあかな とのことでしたが、私は美味しく食べさせていただきました。

私が中学生の頃とは違い、受験勉強の大変さを3人の子どもたちを見て、本当に感じています(私が高校を受験したときは、勉強していたイメージがほとんどありません)。

お菓子を食べているときは、勉強で疲れていた末っ子の顔も少し柔らかくなりホッとしています。勉強も大事ですが、無理のないように、学生生活を送って欲しいですね。

「さっき作っている時に、美味しそうなお菓子づくりの動画があったから、また作ってみるね。材料はママお願い。買っといて」

お菓子を作りながら、次の予習までしていたようで、また私の食べる楽しみが増えました。

能動態・受動態・中動態?

中動態という言葉を初めて耳にしました。正直なところ、説明をお聞きした後でもはっきりとしたイメージがつかめていないのが本音ではありますが、これからの考え方の一つとして頭の片隅に入れておきたいと思っています。

「中動態」とは「「能動態」と「受動態」の間にあることであり非自発的同意のこと。

つまり、「する」と「される」の間。

「一応自ら『する』んだけど、そこに働いている自分の意志は大きくない」という様な状態を指すとお聞きしました。

なぜ、中動態になるのか? 子ども時代には親や先生など、組織に入ってからは上司など、とにかく上から言われたことには従え、周りに合わせろ、という教育や社会的な同調圧力の影響も小さくないとのことでした(私たちの年代ではあるかもしれない…)。

なんとなくわかった?具体例は、

・やりたくないのに引き受けてしまった◯◯会(町内会とかPTA)の役員、
・人の目を気にして好きな◯◯をしないこと(例:服を着ないこと)
・なんとなく勢いでしてしまった◯◯
・生きていくに仕方なくしている◯◯(これが仕事にならないようにしたい…)
・体に悪いとわかっているのに吸ってしまうタバコ

「中動態」の中にも次の2つの種類があるとのこと。

・本当はやりたくないが、色々な外的要件を考えるとやった方が良いだろうと思ってやっていること
・やらない方が良いとわかっているのにやってしまっていること

「やりたくないが、結果やってしまっていること」「やらない方が良いとわかっているのにやってしまっていること」ってたくさん自分にもあります。なんでやってしまうのか? 
全てのことを自分の強い意志でやることは理想だけど、全ては難しい…

自分の置かれている環境や、周りの状況も踏まえて、現実的には、いかに折り合いをつけていくのか?を 無意識に考えている自分がいます。

これから自分に出来ることといえば、何かをする前に、
・内なる自分の声を繰り返し聞くこと
・自分のやりたいことや本来の欲求に沿ったものか確かめてみること

中動態については、自分の知識の無さもあり、十分な理解はできませんでしたが、何かを決定するときには、中動態であったとしても、できるかぎり能動態に近い中動態でいたい(する前に自分に問いかける)と思いました(そもそもの理解が間違っていたらごめんなさい)。

たこ焼き器が我が家に届きました。

仕事が終わり自宅に戻ると何やらいい匂い。リビングに入ると、妻と長男、末っ子が たこ焼きパーティーをしていました。

どうやら、長男がたこ焼きを食べたくて、アマゾンでたこ焼き器を注文していたようです。
一度に24個作れる結構大きめのたこ焼き器です。

私が自宅に戻った時に、ちょうど1回目のたこ焼きが完成したようで、立ったまま1つ食べさせてくれました。見た目もまん丸できれい。できたてもありますが、とても美味しく、何個でもいけそうな気がしました。

着替えを済ませ、手を洗って、パーティーに合流。どうやら1回目は長男が作ったようで、2回目のたこ焼きを末っ子が焼いていました。くるくるときれいにたこ焼きが回るのを見て、便利な機械だなぁと感心。末っ子は、友だちの家で使ったことがあるらしく、慣れた手で、たこ焼きをひっくり返していました。

「これ食べてみて」と末っ子が小皿にたこ焼きを取り分けてくれました。
お腹も空いていたので、早速口に運ぶと、なんだか甘い…「何が入っているの?」と聞いてみると、笑いながら チョコレートと教えてくれました。色々考えてみたから食べてみてと他のたこ焼きも分けてくれました。

他に何が入っているか聞いてみると、「イカ」「ベーコン」「コーン」「梅干し」「バナナ」だよと…

おっかなびっくり、口に運んでみると意外に美味しい(バナナはそのままのほうがいいかも…)。

美味しかったのは、イカとベーコンと好き嫌いはあるかもしれませんが、梅干しが意外とイケました(もともと梅干しが好きなこともあるかもしれませんが)。

中身が見えないこともあり、ちょっとしたワクワク感が美味しいと感じさせてくれたのかもしれません。

色々な味を楽しんだ最後は、やはりタコが入ったたこ焼きをみんなで食べました(やっぱりタコだね。みんな同じ意見でした)。

「楽しかったね。次のタコパまでに新しい具材を考えておくね。」今回のタコパが面白かったようで、末っ子は早くも次回のことを考えているようです。

面白いのも楽しみだけど、美味しいアレンジたこ焼きをお願いしました。

シャディーのギフトモールを初めて利用しました。

シャディーのギフトモールを初めて利用しました。

ホームページで新規会員登録を済ませ、妻と一緒に香典返しを選んだのですが、とても選びやすく、送るための手続きも便利で本当に助かりました。

今回は、香典返しのために利用させていただいたのですが、ホームページ上では、たくさんの用途目的別に商品を選ぶことができるようになっており、妻と一緒に色々な商品を見ながら選ばせていただきました。

・カテゴリーで選ぶ
・価格で選ぶ
・用途で選ぶ
・おすすめ特集
・スタッフのおすすめ

妻と私のお気に入りは、スタッフのお勧め。商品説明もわかりやすく、写真も大きくて参考にさせていただきました。また無料のメッセージカードの作成も簡単で、とてもたすかりました。

手持ちの住所録データが利用できたことも便利で(新たに住所を入力して間違いなどがあると大変だなぁと思っていたので)利用させていただきました。すぐに利用できた まとめ買いクーポンや送料無料のクーポンも助かりました。

初めて知って驚いたのは、相手の住所を知らなくてもギフトを送れることです(若い方々にとっては当たり前なのかもしれませんが…)。

LINEやメールその他のSNSで気軽にギフトが送れる。ソーシャルギフトと言うみたいです。今はそんな時代なんですね。たしかに 子どもたちは、年賀状をほとんど出しません。理由を聞いてみると、住所を知らないから(個人情報保護の観点から、学校でも住所録等は廃止されているため)と...LINEなどで年始の挨拶をしていたことを思い出しました。

知り合いの出産祝いや、結婚祝いなどにも使えるとのことなので、次にギフトモールを利用するときは、使ってみたいと思っています(子ども達に聞きながら)。

ちょうど商品を選び終わった頃、末っ子が起きてきて、何してるの?とパソコンを覗き込んできました。

美味しそうなお菓子のページが画面に映っており、内緒で食べようとしてた?とツッコんできました。妻と笑いながら、勉強頑張っているから頼もうか?と伝えると嬉しそうにうなずき、娘のプレゼントも一緒に注文することとなりました(たまにはいいかな)。

歯科検診のお知らせが届きました。

自宅にかえると、歯科検診のお知らせ(はがき)が届いていました。

昨年、右の奥歯が少し痛いなぁとは感じていたのですが、自然と痛みも引いたりしていたので、しばらく放置していたところ、急に右耳が聞こえなくなり(右の頬が大きく腫れて)ました。同時に右の奥歯の痛みも我慢できないようになり、仕事を早退して歯医者さんへ行ったことを思い出しました。

基本的には予約制の歯医者さんでしたが、受付の方が私の腫れた顔を見るなり、先生を呼んでくださり、すぐに診察をしてくださいました。

今までの症状と、急に耳が聞こえなくなったり、右頬が腫れてきたことをお伝えしたところ、親知らずの可能性があるとのことで、レントゲンを撮ってくださいました(自分は虫歯かなぁと思っていたので、親知らずとはと意外でした…)。

レントゲン撮影の結果、親知らずが、奥歯を押し上げて、痛みが生じ、同時に右耳を圧迫するほど腫れてきているとのことで、親知らずの抜歯治療を勧められました。親知らずの抜歯は初めてであり、正直かなり痛いのでは?と不安でしたが、お願いすることにしました。

抜歯治療は予想に反して、すぐに終了(ほとんど痛みを感じませんでした)。耳も聞こえるようになりました。

 

歯医者さんには、大人になってから全く通院していなかったため、これを機会に、他の歯の治療も検討して見て下さい。と言っていただいたのでお願いすることに。約1年ぐらい通院しました(2週間に1回ぐらいのペースで)。

小さな虫歯があったり、左奥にも親知らずがあったり(こちらも抜歯していただきました)、ブリッジの治療をしたり、歯石の除去をお願いしたり、とてもお世話になりました。

お陰様で、今は全く痛みも感じませんが、治療が終了してから約6ヶ月が経過しているようで、一度検診に行ってみようと思っています。自分では気が付いていない虫歯などがあるかもしれないので…

検診では、
・治療後の経過観察(痛みもないので、自分では順調だと思っています)
・虫歯、歯周炎のチェック(虫歯あるかも…少し心配です)
・ブラッシング指導(前に指導していただいたことが実践できるか少し不安です)
・歯石の除去、クリーニング
をしてくださるようです。

当時は、予約なしの しかも初診の自分を快く 診て下さり、丁寧な治療をしてくださって本当に助かりました。また、今も自分の治療のことを(おそらく全ての患者さんにも案内を出されているとは思いますが)覚えていてくださり(手書きのメッセージ付き)、検診の案内をいただいたことは、単純に嬉しと感じています。予防歯科大切ですね。

また、予約をしてお伺いしますので、宜しくお願い致します。