じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

マイナンバーカードを初めて使ってみた

マイナンバーカード。5,000ポイント付与の時に作ってからずっと財布の中。
(ポイントは確か、スーパーで食材を購入する時に使ったと記憶しています。)

試しで使ったのは、自分の勤務先でオンライン資格確認導入の担当になり、機器の動作確認をする時でした(昨年の10月)。

ちなみに患者さんで保険証の代わりにマイナンバーカードを利用される方は、1週間で3人程度です…(1回目で利用された方も「結局 毎月1回確認しなければならないなら保険証の提出の方が楽」と2回め以降の使用頻度があまり増えません…)

その後、特に使う場面もなく…数ヶ月が経過していました。

昨日家に帰ると、大学2年生の長男から、「明日、印鑑証明が必要なんだけど。家にある?」との相談があり、
「無いよ。明日の通学までには間に合わないなぁ」と答えたあと、
マイナンバーカードがあればコンビニで、いつでも印鑑証明や住民票の写しが取得できることを思い出しました(CMで見た見たと)。

早速、ユーチューブで使い方を調べ、暗証番号を再確認し、コンビニへ。
お試し以外で初めてマイナンバーカードを使ってみました。

印鑑証明が印刷されるまで少しドキドキしながら待ちました。
本当に印刷されるんかなぁ…ユーチューブでは印刷されてたけど…

しばらくすると、コピー機が動き出し、印刷された印鑑証明を自宅へ戻り長男へ渡すことができました。

マイナンバーカードを作ってから、初めて便利だと感じました(ポイント付与以外で)。
印鑑証明や住民票がいつでも取得できることがわかり、平日休みがなかなか取れない自分にとっては助かる仕組みです。

これ以外にも便利な使い方があるのか? 時間がある時に調べてみようと思います。
今週は、コンビニで初めての経験が2回ありました(深夜勤務の方お疲れ様です)。
便利な制度も、24時間利用できる場所とそこで働いてくれている方々がいるおかげですね。ありがとうございます。

お昼ごはん?

4月に入ってから、お昼ごはんとしてパンを持っていくようになりました。
もう、25年以上 1日1食(夕食のみ)の生活(日曜日以外)を続けていたのですが(食べることは嫌いではなく大好きです。夕食は人の2倍ぐらい食べます)、違う部署のサポートをするようになって、お腹が減ると感じることが多くなったからです。

朝と昼を食べていなかった理由は、食べるとすぐに眠くなり仕事にならないことが理由です(立っていても眠くなってしまうほど)。特にお腹が減ることもありませんでした。


お腹が減っているのに我慢するのも変だと思い、パン1個ぐらいなら眠くならないかなと。

1ヶ月ぐらいは、美味しく食べることができていたのですが、ここ最近はお昼ごはんを食べるのが少し苦痛になってきて(理由よくわからない)…パンが嫌いになったわけでもないのです。もしかしたらお菓子をいただいて間食しているからかなぁ…


食べて見るものを変えてみよう。
今週に入ってから、カロリーメイトを持っていくようになりました。

カロリーメイトを初めて食べたのは、小学生の頃(サッカーの試合で監督から頂いたと記憶しています)。それ以降、特に理由はありませんが、食べていなかったと思います。

なぜ、カロリーメイトを持っていこうと思ったのか?
私が知っているカロリーメイトは、チーズ味。今は、たくさんの味があることを知り、これなら飽きもこないし、すぐに簡単にどこでも食べることができると感じたからです。

昔からあったチーズ味以外に、フルーツ・チョコレート・メープル・バニラなど。

とりあえず、食べやすそうなチョコレート(2つ入り)を3日連続購入。
感想は「美味しかったです」量も多くなく、眠くもならず、夜までお腹も空かず調子いいです。

明日以降は、バニラ味とフルーツ味が気になるので食べてみたいと思います。
お昼ごはん?になっているかわかりませんが…

いづれは、お弁当持参したいなぁ。お弁当のブログ拝見すると本当に美味しそうで羨ましいです。

コンビニではじめて

今更ですが、初めてコンビニでPayPayのチャージをしました。

自動車税をPayPayで支払おうと思ったからです。

なぜ?PayPayでの支払いをしようと思ったのか? 嫁さんから、

・クレジットカード払いだと手数料がかかる(PayPayは手数料がかからない)
・PayPayポイントの付与率がアップする(条件あり)
とお勧めされたからです。

デメリットはないのだろうか? 気になったので自分で調べてみました。
・納税証明書が発行されない
 このため、納税後すぐに車検を受ける場合は、検討が必要とありました。

普通車は、車検時に納税証明書の提示は必要ありませんが、自動車会社で納税状況を確認するには納税後2~3週間が必要になる。このため、納付からすぐに車検を受ける場合は納税証明書の発行がないPayPayでの支払いは避けるべきとのことでした。

念のため、車検月を再確認。今年の7月が車検のため、今月中に納付すれば、十分間に合います。


普段はPayPayにクレジットカードを紐づけて支払いをしています(と言っても、PayPayで支払いをするのは、3ヶ月に1回程度ですが...)。
自動車税も普段と同じように支払おうと思ったのですが、カード払いの場合 手数料がかかると嫁さんから教えてもらっていたので、このまま支払っていいのか不安になり更に調べると、自動車税軽自動車税はPayPay残高の中でしか支払いができないことが分かりました。つまり残高のチャージが必要だと分かったのです。

今まで、現金チャージをしたことがなく、YouTubeで方法を確認してからコンビニへ。少しドキドキしながらも、後ろに人が並ぶこともなかったので、ゆっくりと手続きすることができました(予想以上に簡単で良かった...)。

その後、自宅で無事に自動車税を納付することができました。
残高が少し残ったので、大切に使いたいと思います。

新しい出会い

5月に入り、3名の新しい職員さんが入社してくださいました(率直に嬉しいです!)。

既に1名の方は月初めから勤務してくださり、本日より あと2人の方が勤務してくださいます(事務部門以外の補充ができました)。

新しい方が入職してくださり、組織全体として、仕事も以前より少し余裕をもって進めることができるようになればいいなぁと感じています。

既に勤務してくださっている職員さんは、とても明るく、仕事の進め方も丁寧で、見習わなければならない点が沢山あります。朝の挨拶一つから本当に丁寧な方です。

新しい出会いから、新たな学びがあり、感謝しています。
今日からは更に2人の新しい職員さんが加わります。最初は慣れない職場で大変なことがきっとあると思います。お互いに助け合いながら、この職場に来てよかったと思っていただけるような対応を心掛けたいと思います。


私には事務員としてしなければならない業務の一つに助成金の活用があります。
今回の採用に関して、お一人が助成金の対象者であり、入社後も手続きに遅れが出ないよう申請を進めていきたいと考えています。

申請を検討している助成金は、.特定求職者雇用開発助成金です。

特定求職者雇用開発助成金とは、条件を満たした従業員を新たに雇い入れる事業者に厚生労働省から支給される助成金です。
厚生労働省のホームページには、以下のように記載されています。

「雇用関係の助成金の目的は失業の予防、雇用機会の増大、障害者の雇用、労働者の能力開発を図り、労働者の職業を安定させることです。条件さえ満たせば支給をもらうことができ、返済する必要がありませんので、人材確保ができ、返済不要の資金調達もできるメリットがあります。」

 

今回対象となる助成金は、以前より知っていたのですが、その他にも沢山の助成金があることが分かりました。特定求職者雇用開発助成金だけでも12コースもありました。

助成金でも新しい学びがありました。新しい仲間が増えることで、新しい学びのきっかけを得ることができたことを感謝しています。

助成金を活用することで、みんなの業務の効率化ができる備品や設備の準備ができるといいなぁ。頑張ります。

成年後見制度?

介護施設からの入院があった際に、「今後の手続きや支払いは、成年後見人の方に尋ねて下さい」と付き添いの職員さんから申し出がありました。

「わかりました」とお答えしたもの、成年後見人については殆ど知識がなく、「どんな方?」「何ができるの?」「どんな制度?」周りの同僚に聞いてみたのですが、「調べてみてよ」とのことで、法務省のホームページを少しだけ閲覧することになりました。


まず、成年後見制度には大きくわけて2つのパターンがあることがわかりました。

・法定後見制度:本人の判断脳力が不十分な場合に、親族等が家庭裁判所に後見人等の選任を申立て、家庭裁判所が後見人等を選任する制度

・任意後見制度:本人が任意後見人となる方やその権限を自分で決めることができる制度


どのような方が利用されるのか?
認知症の親を持つ子、親族
・遺産相続をめぐり協議が困難な家庭
・訪問販売等で被害に遭われた方

今回入院された患者さまは、介護施設から「認知症があり、意思の疎通はほとんどできず、ご家族も海外におられ、数年に1回しか戻ってこられないんです」と申し送りがあった方です。

 

後見人ができることは何だろう?
・預貯金、現金の管理
 例えば、定期預金の解約や、振込などの銀行の手続、公共料金の支払い、その他収入・支出の管理など。
・金銭を借り入れたり、保証人になること
・不動産の管理、処分
・賃貸借契約の締結や解除
・遺産分割
 本人の親族に相続が発生時に、本人の代わりに遺産分割協議に参加。

ここまで調べて、介護施設の職員さんが「今後の手続きや支払いは後見人の方に聞いてください」の意味が少しだけ理解できました。

入院の際に必要となる申込書の記入や保証人の手続き、入院費の支払いに関することを後見人の方がしてくださるようです。

大変なお仕事(役割)だと思いました。


制度を利用するにあたっては、メリットやデメリットもあるかと思います。しかしながら、入院を受け入れる医療機関としては、このような制度があることはありがたいと思います。医療機関としても制度についてもう少し詳しく理解していく必要性も感じました(今回調べたことは、制度に関するほんの一部分であり、解釈も本当に正しいかなど もう一度勉強していきたいと思います)。

 

 

 

 

お世話になった憧れの人

新社会人の頃にとてもお世話になった事務職員の方が昨日 定年退職されました。

自分は、24年前にその会社を退職しているのですが、縁あって(同期だった友人が、歴代の支店長を数人務めていたため)、昨日の支店内で開催された勇退セレモニーにオンラインではありますが、招待していただきました。

久しぶりに画面越しではありますが、お会いし、挨拶できたことはとてもありがたく、同期のみんなに感謝しています。

当時を振り返りますと、仕事面では(当時は営業職で入社)、右も左もわからない私に、丁寧なサポートをしていただき、先輩や当時の上司から怒られたときは、励ましていただいたり、次にミスをしないような工夫を教えてくださったりと、思い出すことは、お世話になったことばかりです。

どんなに難しい案件であっても、どんなに忙しい時であっても、嫌な顔をせず(常に明るく)「一緒に頑張ろう!」と営業職を盛り上げてくれる頼りになる事務員さんでした(密かに かっこいいと 憧れていました)。

プライベートでも、食事に誘っていただいたり、キャンプや海に誘っていただいたり、遠方から赴任してきた私に、サッカーチームを紹介してくださったりと仕事面同様 感謝ばかりが思い出されます。

2回転職をして、17年前に私も事務職員となりました。
その時から、自分が事務職員として手本としているのは、まさに今日 勇退される お世話になった憧れの事務員さんなのです。

まだまだ、その存在に近づくことは出来ていませんが、当時教えていただいた様々なことは、今でもとても役に立つことばかりであり、勇退された後も私の憧れであり目標であることに変わりはないと思います。

支店開設から本日までの長年のお勤め本当にお疲れ様でした。 
また、機会があれば一緒に食事したいですね。できれば、今日参加していた当時の先輩職員の方々も一緒に...

昨日は、お世話になった方にお会い出来たり、当時の楽しかったことを思い出せる先輩方にお会い出来たり、とても楽しい夕方になりました。今日も頑張ろうと思います。

定年退職でも失業保険はもらえますか?

「60歳で定年退職した場合も、失業保険をもらえるか知っていますか?」

 

来年60歳を迎える職員さんから聞かれました。

 

今まで定年を迎えられた方々は(みなさん勤務日数の希望はそれぞれですが)、継続雇用で働かれているため、失業保険について聞かれたことがなく、「条件はあると思いますが、受給できると思いますよ。」と返事をしたものの少し不安になり、ハローワークや労働局のホームページを確認しました。

 

【受給要件】

・働く意思と能力があり、求職活動をしているが就業できていない(失業状態)

・離職(退職)日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算して12ヶ月以上必要

 

とありました(65歳以上の離職の場合は、高年齢求職者給付金の対象みたい)。

 

60歳の時に定年退職しても、受給に必要な条件を満たせば、失業保険の給付があることを一緒に確認できました。

 

Q&Aが比較的分かりやすく、定年後に少し休憩(休養)してからでも 条件を満たせば、失業保険が受給できることを初めて知りました(求職活動は、いかなる場合も、すぐにしないとダメだと勘違いしていました)。

 

「どれぐらいもらえるのかな?」

「退職した後で、60歳以上の私が他の会社に希望どおり 就職できるかなぁ」

「少し勤務日数を減らして、出来る限り長くここで働く方がいいかなぁ」

 

定年後の働き方について まだ決めかねていることや収入面の不安もあることなどについても 話をお聞きすることが出来ました。

 

確かに60歳になったら少し休憩してみたい気持ちもわかります。

また、60歳で別の会社に就職できるか?不安になる気持ちもわかります。

 

自分だったらどうするか?の視点で考えてみました。

 

いったん退職を選ぶのもひとつの方法ですが、希望どおりに再就職できるかどうかはわかりません(これが自分にとっては一番の不安です)。 

失業保険で生活することを一番に考えるよりも、継続雇用でできるだけ長く働いて(日数は体力に応じて徐々に少なくしていく)老後の収入を確保することを選択しそうな気がします(60歳になった時は違う考え方になっているかもしれませんが…)。



もっと前に検討しておけばよかった...とならないように これから職員さんと一緒に、継続雇用や再就職プランも含めた退職準備をしていくこととなりました(継続雇用で一緒に働けることを私は期待しています)。

 

「働くためにも健康でいないとね。」「ゆとりある老後にしたいから」

 

職員さんが最後に話してくれた言葉が印象に残っています。