ある程度分かっていることでも、無知なフリをすることが必要なときってありますか…
それはどんなとき?
そんな状況になったとき?
無知なフリ…それほど多くの知識を持ち合わせているわけではありませんが、自分なりに知っている(比較的得意分野)ことは、つい喋りたくなる…のがいまの自分…それでドラブル(無意識のうちに上から目線のようになってしまい…)になってしまうこともあるので反省しています…
きっと、相手も無知なフリをして自分に対処してくれていることだってあるはず…
不必要なトラブルや軋轢を生じさせないためにも、無知なフリが必要なときもあるはず…
そう考えてみると確かにそんな場面が浮かんできました…
例えば、以下のような場面…(全くの見当違いであればごめんなさい…)
・相手の本音を引き出したいとき
無知を装うことで、相手にリードを取らせたり、自分の知識や考えを隠しておくことで、相手の本音や内心を引き出すことができるのかな…相手が油断?して、自分の意図や情報を全て明かす可能性が高くなるのかな…
・謙虚さを示すため
知識を誇示するよりも、謙虚に知らないふりをすることで、相手から信頼を得たり、協力を引き出しやすくなることがあるような気がします…特に、教えを受けたいときなど…
・相手をリラックスさせる効果がある?
無知なふりをして相手に安心感を与えることができれば、相手がリラックスして、より自由に話すようになるかもしれませんよね…
・トラブルを避けるため
特定の議論や対立を避けたいときに、自分の知識を隠して、あえて無知なふりをすることができれば、無用な争いを回避したり、相手を不必要に挑発しないようにすることができますかね…
もちろん、無知や無学なフリをすることが絶対に必要だとは思いません…フリをするときは、タイミングや状況を慎重に見極めることが重要ですよね…
無知を装うことが適切でない場合もありますし、誠実さを欠く行動と捉えられるリスクもあるはずだから…
いまの自分にできることは、謙虚になること。そして、知ったかぶりをしないことかな…