じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

台風の影響。東京に行くことができず残念。

9月24日。大学時代お世話になったゼミの最後の集まりが東京で開催。でも行くことが出来ませんでした。理由は台風による新幹線の運行見合わせ。前日より、台風による被害予想がテレビでも放送されていたので、覚悟はしていましたが20年以上ぶりの同期との再会ができなかったことはとても残念でした。

少しの可能性を期待して、朝一、東京に向かうため、地元の駅で新幹線の運行状況を確認していましたが、運転見合わせのアナウンス。仕方なく、メールで欠席の連絡をして、自宅に戻りました。

大学時代、私は、管理会計のゼミを選びました。管理会計と聞くと、少し堅いイメージがあるかと思いますが、教授はとても穏やかで、またイベントや合宿が好きなとても面白い先生で、会計を楽しく学ばせていただいたことを今でも覚えています。

ゼミの先輩や同期も、会計と聞くと、勉強だけしているみたいなイメージを良く持たれるのですが(バブル期だったこともあるかもしれませんが)、結構派手な方も多く、20年以上経ったみんなの今の姿を見たかった、話をしたかったのが本音です。

時間ができたため、自宅でしばらくはボーっとしていたのですが、気づくと なんで自分は会計を学ぼうと思ったのか?考えていました。

ハッキリとした理由はわかりませんが、きっと幼かった時の経験が影響しているのかなと思っています。

私はあまり覚えていませんが、母親から聞いた話では、小学校に入学した際、知能テストがあり、学校の先生から、数を数えたり、物の個数を把握することが苦手な子であると言われ、算数の授業を毛嫌いしていたらしい…その後、母の勧めもあり、近所のそろばん塾へ通い始めたころから、数字が好きな子供になったとのこと。

そろばんが楽しかったのは覚えています。今まで、頭の中で計算できなかったことが、計算できるようになったことが一番の原因だと思っています。今でも暗算するときは、頭の中にそろばんが出てきて、指で弾いています(ただ、数が数えられなかった時のクセか?いまでも10までの数を数える時に両手の指を無意識に折っている自分もいます。子供が小さいときに指摘されて気づきました((笑))。

それから、数学が得意というわけではないけれど、数字は好きになり、数字の世界である会計に興味を持ったのかなと思っています。事務職員となった今、日々色々な数字を目にしており、数字の裏側にある意味にも多少ではありますが、気づくことができるようにもなりました(まだまだ修業が足りてはいませんが…)。

大学時代に、教授や先輩そして同期と楽しく会計を学べたことは、今でも本当に自分のためになっているなぁと感謝の気持ちがわいてきました。教授やみんなと会えなかったのは残念ですが、昔を振り返る良い時間を過ごすことができたので、台風を恨まないようにしたいと思います。

いつかまた会えることを楽しみに、また今日から頑張ります。