じむいんパパのinterest日記

サッカー好きの事務員です

面白い(新しい)アイディアを思いつく人への憧れ

面白い(新しい)アイディアを思いつく人に憧れています。

既存の業務でみんなが行き詰まったとき、新しいことを計画しているときほど、面白い(新しい、そして役に立つ)アイディアを思いつく人をすごい!と感じています(どこからそんなアイディアを思いつくのだろう?…自分にも出来そうでなかなかできない…)

みんなの役に立つ(仕事の課題や問題を解消できる)アイディアを出すことができれば、仕事に役立つアイデア出しのスキルを高めることができれば、仕事が今よりも楽しくなりそうです。

時間がかかっている内容になにか対策を打つ必要があるとき、周囲が「お!っと」驚くような改善の突破口を見つけ、提案してみたい…そのために今からできることはなんだろう…研修等で教えていただいたことを振り返りながら少し考えてみました。

実際に研修に参加して、いいなと思っていることは(そのとき思っただけで、日々の業務において仕事場では実践できていなかったことを反省する機会にもなりました…)、

・各自が思っていることをふせんに書き込んでいく(気軽に意見を出すことができた)
・各自が書き出したふせんをホワイトボードや大きな紙に張りつける形でまとめる
(どのような内容があるのか目でみて判断がしやすくなりました)

自分は口頭で意見を伝えるのが比較的苦手なため、自由に意見を出しやすいこの手法にメリットを感じました(自分だけの意見ではなく、関係する人たちの意見も一つの用紙にまとめることで、問題点や課題点が見やすくなり、取り組まなければならないことを思い浮かべやすくなったと感じています)。

研修では、仕事中や仕事以外でも思いついたこと(発想)をメモするようにしてください。そして、そのメモをノートなどに整理して、一人会議を行うこともお勧めです。と教えていただきました。

メモを取ることは好きなので(単に忘れることを防ぐだけではなく、後で頭を整理する際にとても役立つと感じているため)、この手法は実践しています(一人会議の中身がまだまだ薄いのか?革新的なアイディアを出すまでには至っていませんが…)。もう少し、アイディアを出すということも前提においたメモの整理を行い、一人会議を実践してみたいと思います。

上司や同僚、後輩と会議や打ち合わせで注意したいことは、
・相手の意見(アイディア)を頭から否定しない(奇抜なアイディアと感じたとしても)
・それぞれが出し合った内容を組み合わせて新しい発想を考えるようにしてみること。

日頃からそれぞれが思いついたアイディアを共有することができればもっといいなとも感じています(会議等の時間も短くなるような気がするので…)。

スマホのアプリなんかを使ってコミュニケーションを取れたら…誰かが改善策を思いついたときに各自共有できて、各自実際に試して効果を感じた方法を職場としてその後実践してみる仕組みを作りたい…と思います(おそらくアプリを使えばそれほど難しくないですよね。あとは社内の受け入れをどうするかだけかと…)。