じむいんパパのinterest日記

本サイトはプロモーションが含まれています

 本サイトはプロモーションが含まれています

多くの要望に応えるべきか?

 本ページはプロモーションが含まれています

「ここでは、〇〇できないのですか?(使えないんですか?)」

「早く出来るようにしてください(使えるようにしてください)」

 

毎日ではありませんが、受付では、物理的に無理なお願いや、対応できないことに対する苦情を受けることがあります。

 

上司、同僚、取引先、患者さんからいただく要望(≒無理難題や苦情も含めたお願いごと)全てに応えることは必要なのでしょうか? 

 

要望(ニーズ)は、人それぞれ異なり、好みも変化していくものであるとの前提で考えてみました。

 

・全ての要望に自分一人で応えることは不可能である。

 

・断る勇気を持つことも大切。

 無理して要望(≒仕事)を引き受けた結果、ミスをしたり、終わらない事態になれば、周りに迷惑をかけたり、自分も後悔するはず。

 

・複数人(≒チーム)の得意分野を各々が生かす(補完し合う)ことで、対応できる事案が増え、相手の要望に応えることができる(はず?)。

 

 

相手のことを考えることも大切だと思いますが、

自分のことも大切にしなければ、

なんでも抱え込み、

断る状況が作り出せなくなり、

ストレスで心にも身体にも余裕がなくなってしまうと思います。

 

なるべく、相手を不快にさせずに(断る理由には注意して)、

断る勇気を持つことができるようにしていきたいと思いました。